2021年11月09日

ライブカメラの点検たまにはしてよ!わが故郷魚沼

 ニュースではないが、このところアクセスしてもさっぱり映像が見えない我が故郷、新潟は魚沼市の入広瀬ライブカメラだ。
 秋も深いこの時期、子供の頃から見慣れた山の景色はいかばかりかと、時々アクセスするのだが、魚沼市が管理しているらしいこのカメラ、壊れてでもいるのかさっぱり画像が映らない。
 この年にもなると何故か昔の記憶やかって見た風景が頻繁に頭に浮かぶのだ。生家はとうになくなって久しいが懐かしい学校もたまには見たい気がするのだ。ま、雪が降る頃になればみんなの関心も湧いて改善されるのだろう。
 雪深いわが生まれし故郷魚沼、雪化粧する前の平和なひとときなのだろう。
posted by riko at 12:13| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月28日

卑怯卑劣な dappi 問題 問われる岸田首相のリーダーシップ

 有力メディアも、この dappi 問題を悉く無視しているのか全く報じていない。
 政府支持の論調を基本とする産経・読売グループとその系列メディアが沈黙している理由は容易に推測できるが、朝日・毎日・東京などいつもは政府に批判的なメディアさえも沈黙しているが、その理由が全く理解できない。
 驚くほど言語能力の低い菅義偉に代わった岸田首相。彼自慢の「聞く力」たるものが、実際どれほどのものか、その内実は小さなノートの表紙だけではサッパリ判らないが、まあまあ自己アピールとしては許容できる範囲だ。
 しかし、自民党総裁選挙で彼が(国民に対してではなく、自民党員・党友に対して)言い放った令和の所得倍増計画はもとより、新資本主義など、何十年前に聞いた言葉を殊更にひけらかすワーディングは実態を伴わないばかりか、機会あるごとにトーンダウンし、まったく空虚なものだ。

 聞く力があるとういうなら、岸田首相はこのdappi 問題にきちんと向き合う責任がある。
 いずれにしても、政党交付金という税金が与党の野党対策のための外注費として支弁されていたとしたら論外だ。政党交付金は、あくまでも政党として認知されている政治団体の「政治活動費」を支弁するものであるはずだ。政治家を標榜しながら、政治家としての活動を他に頼るなどそれこそ、あってはならない行為としか言いようがない。
posted by riko at 20:26| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月16日

dappi 自民党から野党対策? を受注した企業の匿名アカウントだった❗️

 限りなく怪しい twitterの 匿名アカウント dappiによって事実と異なる投稿がなされたとして、立憲民主党の小西議員らがかねて提訴していた損害賠償請求訴訟が進行している過程で、問題のdappiアカウント運営企業が、ウェブ関連会社「ワンズクエスト」で、この会社と恒常的な取引を有する自民党関連企業、いやもう少し具体的にいえば、当初は「自民党党員費収納」を目的に設立されたシステム収納センターを迂回したと思われる「政敵批判外注工作」の実態が明らかになったのだ。
 
 小西氏らが入手した登記簿謄本によれば「自民党子会社」とも揶揄されそうな企業名は、自民党本部にほど近い平河町にあるシステム収納センターだった。そして驚くことに、この会社の役員には、現在の岸田首相や甘利幹事長もかっては役員として非常勤ながら任に就いていたこともあるという言わば自民党の完全子会社だ。
 そして、件のとも取引があった企業なのだという。 

 衆議院解散直後に、このことが明らかになったこともどことなく暗示的で不気味だ。

 ところで、このdappiというツイッターの匿名アカウントの発言内容は、私自身もかねてから訝しく思っていた。まず、投稿時刻が一般的なサラリーマンの業務時間内でしかも平日に集中していることに違和感があった。職種や職位によっては業務時間中、ツイッターを閲覧することはあるにしても、多くの組織では投稿するような行為は容認してい一般だからだ。
 しかも、事実を曲げて批判したりと、その内容に意図的な悪意が感じられた。最も怪しいと思ったのはプロファイルに「国会中継見ています」とあったからだ。世にいうネトウヨ中高年の書き込みとも思ったが、にしては動画編集技能もあったり、いつか話題に上って裁判沙汰になった余命三年時事日記事件での掲示板書き込み程度のテクニックとは明らかに異なっていた。つまり、限りなくプロに近い人物の所業に見えたのだ。つまり、dappiというツイッターアカウントによる投稿内容は、ためにする野党批判との形容がピッタリ当てはまるおだった。

 それにしても、野党と対峙するなら堂々と国会論議を尽くせばいいものを、何のかんのとその場、その場の屁理屈で逃げ回ってきたその裏で政治家の本来業務であるところの野党対策に留まらず世論操作までをも外注するとは。自民党の”政治家”を自称する手合いは一体何を本業と考えているのかと笑ってしまうほどだ。
 デジタル庁の他にも新しい組織を設ける構想もあるようだが、如何に自民党に人材がいないかを如実に示している。
posted by riko at 09:14| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする