オンキヨー2020年3月期赤字見通し 残念だけどこれも時代の趨勢

 共同通信によるとオンキヨーは2019年11月14日、2020年3月期の連結純損益が30億円の赤字になるとの見通しを発表した。家庭向けAV(音響・映像)事業の米同業サウンド・ユナイテッドの親会社への売却中止が10月に決まり、大幅な人員削減や拠点の統廃合など経営の効率化を図る合理化費用を計上するためという。前期は3400万円の黒字だった。  私にとって音響オンキヨーといえば、今のSONYや、かっての音響メーカーTEACPioneerなどにも匹敵するほどの響きがある。

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