拳銃置き忘れ女性巡査長が風俗店でバイト

 先日、兵庫県相生市のJR相生駅のトイレで9月に女性巡査長が拳銃を置き忘れたまま勤務に戻っていたという驚きの事件、この警官は性風俗店でアルバイトをしていたことが明らかになったという。停職1カ月の懲戒処分とされた巡査長は依願退職したという。  警察官が不適切な行為で停職などの処分を受けると多くの場合依願退職するから、字面を見る限りありふれた事案ではあるが、拳銃の置き忘れ・風俗バイトと重なると呆れる。  といっても当の本人にではない。管理監督の立場にある者の管理責任だ。女性に限らず、勤務態度だけから人心の内面までもを把むことは難しいかも知れないが、さすがに風俗営業に関わっていたとなると、監督不十分を指摘されてもしかたないだろう。上司の処分はどうなっているのか?  縁故採用が多く身内に甘い警察組織の弊害が、こうした形で現れている。

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