Androidスマホ用モバイルバッテリー購入千葉長期停電を教訓に

 この手の商品の必要性は以前から理解していて性能には興味を持っていたが、最近の台風15号による千葉県での停電被害の様子が連日報道されていることに刺激され、このほどモバイルバッテリーを結局2個購入した。パソコンなどのUSB給電端子から専用ケーブルで充電しておき、万一の停電や外出先での予期せぬバッテリー残量減少への備えでもある。
 機種選定
 手持ちのスマホはシャープ AQUOS R2(?) いわゆるAndroid機。これに適合していなくては話にならない。バッテリーとしての性能よりも入出力仕様の方が重要だ。早い話が、コネクタの互換性。ところがネットに溢れているモバイルバッテリー情報、ほとんどが中国製。しかも、その多くはアップル社のiphoneシリーズを意図して設計されているからネットに記載されている程度の説明では大して宛にならないと決め込んで、最初の商品を選定してみた。


 仕様には Android タイプのスマホとの互換性について、microUSB装備という形でAndroid端末適合を思わせるように表現されていたが、少なくとも私が確認した限りでは、シャープ AQUOSとは内蔵ケーブルは役立たずで、期待した使い方はできなかった。

 これに懲りて次に選んだモバイルバッテリー


   どちらにも残量表示のLEDランプが付いているが、自己放電特性も重要な性質なので低価格の民生部品とはいえ、その実力には興味がある。
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