中村哲医師逝く! お疲れさまでした

 戦乱続くアフガニスタンで庶民生活に欠かせない飲用水の確保に長いこと携わってこられた中村哲医師が銃撃を受け、当初は生存が伝えられたものの亡くなられたというとんでもない訃報が入って来た。何でもクルマでの移動中だったそうな。  仔細は知る由もないが、テレビ番組等を通じて医師である中村氏が、これまでアフガニスタンで長年飲用水確保のために自ら井戸を掘るなどの活動を行っておられたことだけは知っていた…

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中曽根康弘101歳の大往生! 果して日航123便の秘密は?

 昼の臨時ニュースが中曽根康弘元首相の逝去を伝えた。私にとってはかなり昔の政治家というイメージで、故ドナルド・レーガン米国大統領とのロンヤスエピソードや日之出町の別荘(当時)以外、あまり記憶に残る足跡は思いだせない。その中で、あの御巣鷹の尾根に墜落した羽田発大阪行き日本航空123便とのかかわりで彼が吐いたとされる「墓場まで持っていく」発言は今でも耳に残る。  その第一報を私は、夏の盛りの東…

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反社の定義なし?悪夢は寧ろ自民公明政治、森友加計の次は桜を見る会

あの菅という官房長官が驚くべき発言を吐いた。問題になっている首相主催の公的行事「桜を見る会」に反社会的勢力が参加していたのではないかの重なる野党の指摘に、当初は「結果として参加していた」と渋々認めていたにも関わらず、ここへ来て「反社の定義は定まっていない」などと、驚愕の発言を行ったのだ。  この男は、かって同和などの社会問題を餌に暴力団やその外郭団体の構成員が企業・組織を食い物にした事実を教訓…

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